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タイで働きたい ไม่เป็นไร
タイで働くなんて思っていなかった。
でも、出来れば働きたいと思った。
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中国で短期留学をしていて、その後、広東省辺りでと思っていた。
留学仲間もシンセンや珠海、香港界隈で働いていた。
月給も月20万円前後。広東省界隈は上海と並んで中国では
最も物価の高いところと言われるところだが、日本と比べると
遥かに安い。酒も安いし、大酒飲みの自分にとって嬉しい国だ。
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ただ、どうしてもタイの気候や人当たりの温かさを
一人旅で感じていたので、中国の銀行に日本円で
就職活動費プラスアルファで日本円で30万円ほど
残して中国を発った。 |
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住んでいた場所を離れるのに、感情が少なかれ湧き出るものだが、
中国人の友人と「干杯、干杯」のラスト1週間。そして、女朋友、いや
女的朋友とも楽しく過ごし、いやだった思い出がかき消される、そうだ、
また戻ってくればいいと思えてきた。
それだけ、中国とは奥深いと引用するのには
若すぎるが、それよりも冬のないタイに魅力があった。
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タイでは先ずはチェンマイでショートタイライフから始めよう
と思い、初日に「ゲストハウス」と呼ばれる安宿に泊まり、
次の日には月極めのアパートと語学学校を探しに行った。 |
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アパートは日本円で1万5千円ほど出せば、衛星テレビ、冷蔵庫、
エアコン付きのところもあったが、中国に残していたお金の方が
多いぐらい財布の中身は厚くはなかった。
数件回り、結局一番安いところ、3,000バーツ。日本円で月9,000円
ほどの所に決めた。
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冷蔵庫がないが、タイは街中では24時間のコンビニが
どこにでもある。
エアコン付きでなく扇風機で暑さを過ごす事になるが、乾季に
入っていたので、それで十分だったし、衛星放送も英語のCNN
ぐらいだったが、それしかないと思えば、朝のニュースを聞くにも
集中できる。 |
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さて、次に語学学校だ。実際、タイ語は買い物とかホテルのチェックインが
出来る程度で会話らしい会話が出来ない。本来なら文字をじっくり
覚えながら、会話も勉強した方がいい様だが、何せ経済的に厳しい。
そうなると、時間を買うことも考えてゲストハウスの近くでプライベート
レッスンをやっている語学学校に決めた。
1週間5日X2週で、全10回、1回あたり1時間半の授業で全部で
2、000バーツ。それが安いのか高いのか解らないが、
悩むより先ずは出来そうな事から初めてみた。
と言うよりもタイ生活が始まる事の嬉しさで
いっぱいだった、、、
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