|
|
|
|
|
|
|
|
黒崎釈迦堂
高麗時代(918〜1392)中期から後期の作といわれ、とても、ふっくらとした如来像で像の高さは
67.5cm。渡来金銅仏の中では優れた作品。
この仏像には次のような伝説があるそうです。
昔、対馬から来た海賊が釈迦と釣鐘を盗み、母ケ浦を出ようとしましたが船が動かず、
逃げられなくなって、仏像と鐘を阿晋(あぼ)と黒崎の間の海に沈めて逃げました。
31年後、偶然にも漁師の網にかかってお釈迦さまだけが引き上げられました。
釣鐘はまだ海底にあるそうで、島内には黒崎釈迦像と同じつくりの高麗仏が4つあるそうです。 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
 |
|
|
|
|
|
|
|
|