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いつもの寄り道戻り道・恩師との再会@
数ヶ月前の事だ。高校生の時の担任だった通称「インゲン先生」(見た目がインゲンの豆に似ている)
のご自宅へ遊びに行った。
田舎では行き成り何かをやろうとするより、先ずは地道に地域貢献でもしようと思い、「マンダリンでも
ボランティアで夜間学校で教えてみたいのですが需要があるだろうか」と、、、
インゲン先生は郷里の先輩で、高校の時自身が荒れているときによく家を覗いてくれたが、当時は
素直にそれを受け止める事等なかった。その後大学生の時に先生の家に一升瓶をぶら下げて
泊りがけで朝まで飲んだものだ。
然しながら、郷里出身以外の先生とは休みの時の再会も叶わぬまま、「今頃どうしているんだろう?」と
ふと懐かしくなる先生もいる。
20代福岡空港であった英語の先生だった郷里出身ではないR先生はネクタイにスーツ姿ですっきり
した私の顔を見て「良かった。お前、良かった、お前!」思わず握手をされた。

裏社会をまっしぐらに走っていなければいいがと何度も思ったそうで、それは私が地元の高校を
退学になった時、そしてその後も亡き父に心配して何度も消息を聞いてくれたらしい、、、
そんなR先生は同じ県内の高校の校長先生になられたとの事で、TUBEの前田さん似で女子県道部の
顧問だった先生の面影が思い出される。
そして、何と当時の生活指導で若手バリバリの先生だったH先生が地元の高校の校長先生に
なられたとの事だ。
開業準備、青色申告・確定申告提出、それに勤めやボランティア等も重なり忙しくしていたが、H先生と
会いたかった。
それは、H先生と仲たがいのまま地元の高校を退学になったからだ、、、
そして、自身として先生と喧嘩する前に言われた言葉をずっと心の中に留め、少なからず実行し、
そして、老後の夢にまで繋がっている。
不良で居ても先生との約束を破ることは男として出来ないと思った、、、
年齢も人生の半ばに入ってしまった。そんな人生半ばの航海で恩師の居る校長室の扉を開けた、、
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