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アユタヤ








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英語力は世界ベビー級チャンプ ไม่เป็นไร
タイでの仕事で使う言語とは、会社によって違うと思いますが、
ここは台湾華僑の会社。
台湾人同士は台湾語を使っていて、中国人とは
マンダリンで会話をするし、欧米系の
クライアントとは英語になる。
さて、自身が関わるものと言えば、

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①シッピング・ドキュメント等の
輸出入書類は勿論であるが、
日系商社マンとのやり取りでは、
日本側、或いはタイ駐在の日本人でも
基本的には英語だ。
要は、タイ人も閲覧するからだ。
②中華系商社やクライアントとの
やり取りでは、中国語。 |
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③社内通達事項や、エクスポート関連、
シッピング・リクエスト等文書関連は英語だが、
(読み書きが出来ても、喋れない人が
多いのはタイも同じである。)
連絡事項はタイ語で指示しなければいけない時がある。
実に、困ったなあ。ハッタリもここまでかと、思いながら、
専務より「そんな言葉がいっぺんで上手くなるなんて
有り得ないから、兎に角、社内でもお客さんにも積極的に接して、
また、休みの時は、いっぱい遊んでタイ語の練習をした方が
いいよ。」と、、、
その前に、英語もちょっとねえ、、、
喋るのは、ペラペラではないがまあ
何とかかんとかとして、ビジネスマンの
商社マンとの英語なんて
考えた事もなかったし、、、 |
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「Dear Mr.○○」○○と入社時、メールが来て、
「○○商事の人が、俺に対して親愛なるだってよ。」とまあ、
実際の意味が解るまで一日中照れていたぐらいだったし、、
Thank you in advance.も直訳してしまい、「こいつら、
流石つわものだなあ。事前に有難うなんて、行き成り、
値引きかよ。それも日本人っぽく変化球使ってくんなあ。」
と思ったら、単なる敬具の前の「どうぞよろしく。」
日本で言えば。「どうぞ宜しくお願いします。」だったのだ。
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以前ハンドキャリーの仕事で行った南アフリカの
ヨハネスブルグ空港での事だ。
機内が冷房効き過ぎていた上に好きな酒を
やり過ぎてしまい、 お腹が痛くなり空港へ
到着すると、即効でトイレに駆け込んだ。 |
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着いた所は世界で一番治安の悪いところなので気をつけて下さい。
そう言われた言葉を思い出したのはトイレに入って直ぐの事だ。
「ハリーアップ、ハリーアップ。」
凄い勢いでドアを叩く。
うん、ちょっと待ってくれよ、えっ、それが出てこない。
「急げ、急げ」と野太い世界ヘビー(heavy)級
チャンピオンだったマイクタイソン
みたいな奴じゃないだろうなあ。
そう思うと余計自身の頭が(baby)ベビー級な
だけに英語が出てこない。
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ドアを叩く音、催促する声、
すかさず出た言葉、「I'm in the toilet now.」
直訳すれば、「今私はそのトイレにいます。」何だよねえ、、、
そんなレベルで、どうにかこうにか仕事が出来るというか、
させてくれている当会社の経営陣と、同僚に感謝したい。
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書類関連で、、シッピング・ドキュメント、
見積書、契約書、それらに関わる
交渉内容や交渉結果、或いは、
クレーム処理にしても、経営陣、
台湾人、タイ人マネージャーに
閲覧できる様に、日本語と中国語で
要点を訳しなくてはいけないのだが、 |
前担当者は可なりの完璧主義者だった様で、彼は
中国語は知らないが、英語は相当出来たらしく、
訳してくてもいい様な事まで訳しているのが微笑ましかった。
つまり、夜の接待での馬鹿話や思い出話だ。それはあくまで
プライバシーに関するものなので、出来れば、その様な文面自体
プリントアウトする必要も無いのだ。
さてと思って同じ様な文面のファックスが入ってきた。
最後に「○○さん、今度バンコクに来た時には、
一緒に遊びに行きましょう。その時は、私のおごりで
○○さんの払いで。」
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「私のおごりで、○○さんの払い?」
↓
中国語に訳すれば、
「我请客、○○先生付钱.」
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専務(台湾人)が丁度やって来て、一緒に笑い転げていたら、
やり手のお姉ちゃんが、ボクサーの様な鋭い目つきと、
足取りで近寄ってきて、「○○、お前、また、
英語の綴り間違っているぞ。」
専務「(耳打ちしながら)どこにもいるんだよなあ、
ああ言った頭がよくて怖い女性が、、、」
そう、この人は本当に怖い人である。
代表取締られ役は悲しいなあ
(ボケも突っ込みも双方こなしますが、明らかに
ボケ役なな自分がそこにいた) |
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