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面接での大失敗 ไม่เป็นไร
チェンマイは決して居心地は悪くなかったが、何か未知数みたいな
ものを感じなかった。結局、バンコク界隈で就職活動をする事に。
先ず、履歴書だが、日本語以外に英語も外国の会社で世界共通語故、
必要。「英文の履歴書の書き方」を参考にしながら作成。
タイ国内発行の日本語の雑誌を見て、「バンコク就職活動奮戦記」
みたいなタイトルの記事を読んでいて、先ずは行動すべしとの事。
格好は二の次との事、、、
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日本でも大手の部類に入る人材紹介会社に
電話を入れ、「当日来て下さい。との事で、
まあ、Tシャツにジーンズ姿ではないので、
いいかと思い、当会社に登録へ、、、
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会社に入ると、日本人担当者はちょっと驚いた様な顔をして、
その後、説明中に笑いを必死にこらえているのが解る。日本語、
英語のアンケート記入後、タイ人との英語とタイ語での
オーラル・インタビューにて語学力チェック。
私の格好を見た彼女は、「白目チョップ」を浴びせ、
その後の英語でのインタビューで白目チョップを燕返しで返したつもりが、
ついつい変な事まで喋ってしまった。
結果は目に見えていた。当日の格好は黒の
上下の服に茶色の革ジャン、極めつけは黒の
ブーツ。早速、地元で働いている知人に
電話したところ、スーツ上下の必要までもないが、
ワイシャツにネクタイ姿、スラックス、
革靴が基本らしい。
雑誌の内容を鵜呑みにしたのと、バンコクの
サラリーマンの標準を知らなさすぎた。 |

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それと同時に、住んでいる場所がカオサンとか、携帯電話を持って
いなかったりすると、相当のマイナスポイントらしい。
先ずは、面接用の衣類、次に携帯電話購入。

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そして、大変なのが、バンコクの地理を何一つ
理解していない自分にとってどの場所が
いいのか解らない。
丸3日日本人が多そうなところを歩くが、どこも
日本の会社からの出向組の方々が住むような
豪華な所にしか行き当たらない。 |
一日8時間暑いバンコクを歩くのは大変で3日目には足の裏に
豆が数個出来てしまうが、気持ちはあくまで前向き、、、
シーロムと言うバンコクきってのオフィス街、繁華街の近くに
こんな所は高いところしかないだろうなあと思いながらも、
日本の繁華街でも一歩路地に入れば穴場がある事だしと思って、
いきなり、中国語で「出租」と言う文字を見て、いざ突撃。


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ひと月6,000バーツでバスタブ、テレビ、ベット、
家具も一通りついていて、これに冷蔵庫を
つければ、プラス月500バーツで、
合計で日本円で2万円弱ほどで、一旦、
保留に、、、
いやいや、中国語の文字が出ていたので、
喋れなくても漢字読めるかなあと思ったが、
英語もあまり通じない状態で、紙に
英語の単語と後はイラストで説明して内容を
聞いたために、今後借りたとしても
comunicationで辛そう、、、
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それから、兎に角、アパートらしいところを1件ずつ聞き込む
しかないと思ったところ、3件見たあと、同じように
「出租」の看板に出くわす。
ひと月、5000バーツで上海人のフロントのスタッフは中国語が
主なんだろうが、実にわかりやすい英語と若干日本語も喋れる。
部屋を見せて貰ったが、悪くはない。デポジット等
契約内容も実にクリアで信憑性も高そうなので、
即決した。
さて、バンコク界隈での就職活動、本格始動だ、、、
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