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亜細亜的快適就職日記8
   
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ペナン・ワイヤーアート











     
 南国風情に酔いしれて       ไม่เป็นไร


ペナン島にて「ノン・イミグランド・ヴィザ」の手続き終了。
朝早く出発して、往路と同じコース、まさしくトンボ帰りだが、
体力が十分回復しないまま待ち時間を含めての24時間の移動。


会社に着くと、バスポートの本人の写真入りのページと、
渡航記録の全ページ、それに「ノン・イミグランド・ヴィザ」を
コピーしたいとの事で、総務室へ

バンコクの写真


その後、3階の営業部のフロアーの
マネージャー、スタッフに一人ずつ
日本人のおっちゃんH氏より
紹介をして貰う。             


さて、ここ数日で52時間の移動をした事だしと
思っていると、H氏から「三冊の資料の入った
バインダー」を渡されて、「兎に角、試用期間中
3か月、問題を起こさないこと。後は、仕事は
ぼちぼち何年かけてもいいからゆっくり
覚えればいいよ。」

そうか、仕事が形だけでも、もう始まっているのだ。
移動期間中も給料が出るのでと言われたし、
まあ、いいか。頑張ろう。


パソコンが苦手なH氏の机には「ワープロ」しかなくて、
お客様とのメールのやり取りは自分の机のパソコンに入って
くるのだ。



「メールの受信箱を開いてくれ」とH氏に
言われ、取引内容をプリントアウトする
ようにと指示された。

パソコン操作が私も苦手で、ツールボタンは
全て英語。

まあ、「print」をクリックすればいいのか?
ところが、該当枚数をプリントアウトした
後でも、一向に止まらない。

ストップボタンを押してもだ。
バンコク 伊勢丹前






それは、相当な枚数で、20分ほど永遠に続いたその後で、
H氏より、「まだ、やっているのか?」格別、怒った様子ではない。
私の方に近付き、プリントの本体の電源を切って、パソコンも
強制終了。


H氏はにこっと笑って、「ああ、疲れた。煙草でも吸いに行こう。」 
タイにいると、南国の太陽の中、人間も丸くなるんだろうなあ、、、


仕事が終わって、部屋に入ると改めて部屋の
広さを感じた。

タイの写真 40平米の部屋は、一人にしては贅沢で
また、部屋だけでなく、
トイレもホットシャワー・ルームもベットも
こぎれいで、大きな机があった。


シャワーを浴び、寮内にある食堂で夕食を済ませ、H氏から借りた
バインダー、それに、中国語の新聞を読み、それから、英語の
ヒアリングをしていると、いい時間になったので外に散歩に出た。



寮から歩いて5分ほどの所に雑貨屋があって、その入口の
丸テーブルでお酒が飲めるようになっている。


就職先の会社の経営者である台湾人の社長は、当地域に会社を
3つ持っていて、どの会社も400人~500人単位で、
工員たちの姿が、夜も目につく。

バンコクの写真 移動屋台のおっちゃんから「げそ」を買って、
丸テーブルでビールを飲んでいると、
珍しそうに工員たちが私を覗き込む。


「クン・コーン・タイワーン  チャイ  マイ、
カップ?」 台湾人かと聞いているのだろう。

日本人だと言うと嬉しそうに、いろいろ質問を受けるが、タイ語が聞き
取れないので、辛い



タイ語のコミュニケーション・レベルの向上。営業先である商社マン
とのやり取りは、英語、中国語もビジネス・レベルを求められるし、
また、商社マン相手故、なめられない為の業界の知識習得。
それに、苦手なパソコンの克服。


やるべき事が次々に現れ気が引き締まる
思いと、優しく温かい風と工員たちの自転車で
ゆっくりとゆっくりと行きかう光景、移動屋台に
群がるその家族達、こんな工場の中でも、
タイと言う国は「日本の夏祭り」の様で、
その風情にタイに来て良かったとしみじみ
思ったタイ就職での寮宿泊1日目の夜だった。
タイのいっぱい飲み屋