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子供の頃の夢はつき並みだけど、「プロ野球選手」
だった、、、地元の高校が夏の甲子園県予選決勝まで
勝ち進んだ、、、その当時の野球部の主将のお家、、
確か、旅館業を営まれているだとか、、、
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決勝戦の当日、当時小学校6年生だった自分は
「新聞配達のアルバイト」をしていた。地元ではある人は
生の試合を観戦に、そして、地元中その試合見たさに
テレビに釘付け、、、猫いっ匹たりとも路地裏にも
いないほど盛り上がっていた、、、が、、、 |
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結果は敢え無く甲子園常連校だった対戦校に完敗。
でも、それでもその歴史は永遠に地元の中では
語り継がれるだろう、、、
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そして、そんな漁師まちを今でも支えてくれているのが、
烏賊君達だろう、、、
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運河沿いに面した漁師まちを歩き、ちょっと子供の頃に戻って路地裏を歩くと、様々な思い出が走馬灯のように甦った。
また、そこに暮らす人たちの息吹を感じるとともに、いつまでも変わらない優しさに包まれた場所であって欲しいと思った、、、
40代半ばに指しかかろうとしている時、ふと幼少の頃を思い出して、対岸沿いの町を歩いてみた、、、10代半ば過ぎから
30代の終わりまでいろんなところで暮らし、いろんなその土地の恩恵を受けた。
旅には3つとあると旅行業界にいる時、ツアーの締めくくりの挨拶で常々言っていた。ひとつは実際の旅に出るまでの
計画とか想像とかの旅。二つ目は、実際の旅。そして、三つ目はその旅行を振り返る旅。
そして今、田舎暮らしの中で人生と言う旅の続きを歩き始めている、、、
このサイトをご覧になった方へ、、、
先ずは、身近な場所を歩いてみるといいですよ。また、もし何か縁が御座いましたら、壱岐の島の事を覚えておいて
下さいね、、、福岡や唐津にお越しの際には一歩島まで気が向きましたら、訪ねてみて下さい、、、
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