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路地裏物語 運河沿いの港町
瀬戸浦近郊 恵比須港
西海の捕鯨地として栄えた恵比須港には明応弐年から明治十七年までに、多くの鯨組が
置かれた。
大村の吉村又右ェ門、谷川利兵衛、山口屋助左ェ門、生月の益富又右ェ門、壱岐の
島内からは土肥市兵衛、原田元衛門、倉光藤太、永取七之助ら21件だったそうです。
現在後継者不足や燃油高騰のあおりを受ける中、今でも漁業従事者が多いのが
こちら恵比須浦で、湾内にはずらりと漁船が肩を並べて泊まっている。 |
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時代は変われど、今でもこの町は漁が盛んだ、、、
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先人の業績を称えるたたえる碑 |
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明神社と呼ばれる塩津大明神は、延宝八年(一六六〇)
肥前の大村深沢儀平次建立と壱岐名勝誌にある。
こんにちも地元の人によって祀られている。
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日本には数多くの漁港がある。また、壱岐の島も
然りだ、、、そして、こちら恵比須漁港はとりわけ、
海の色が透明できれいだ、、、
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昔ながらのタバコ屋さん |
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漁民の生活を守り続ける井戸 |
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漁師まちは幾つもの路地が、、、 |
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漁師さんの生活のにおいが、、、 |
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古文書
壱州鯨組諸用案詞
著:中村安右衛門
成:文政12年~天保4年
中村安右衛門は壱州鯨組前目基地の恵比須浦に近い壱岐市芦辺町瀬戸浦の回船問屋
であった。
文政12年から天保4年までの5年間博多の加保屋、角(住)屋、越後屋、備中屋、讃岐屋、
若林屋、木本屋、淡路屋などへの、諸用の手紙の案文(下書)が44通、銀子の借用書2通、
また口上で覚えの控え等が綴じてある。鯨組を中心とした諸取引の状況が伺える資料で
ある。
壱岐中村家文書
壱岐市芦辺町の御用回船船業であった中村家の旧蔵文書である。内容は、「海通丸作事
帳」弘化5年から、「万覚帳」嘉永7年から、などをはじめ、延喜4年の「船法箇条書」、文永
12年の「壱州鯨組諸用案詞」、その他「鯨組結社創立願」「長州薩州両藩より天下京都
大阪迄打払之上御堅め控」などがある。
また絵図類では、「箱崎村漁場図」「諸吉村海図」「出雲大社図」「新開地竿入図」などが
ある。
昭和45年長崎県立図書館へ中村延夫寄贈。
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